6/11刊行『行動を変えるデザイン- 心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する』

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6/11刊行『行動を変えるデザイン- 心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する』


武山教授が監訳を手がけた、スティーブン・ウェンデル著『行動を変えるデザイン-心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する』が、6月11日にオライリー・ジャパンより刊行されます。
原著は、2013年に出版されたDesigning for Behavior Change: Applying Psychology and Behavioral Economics (1st Edition)。これまで慣れ親しんだ行動や習慣を新たな行動様式へと変容させることは、プロダクト開発においてはもちろん、コロナ以後の「新たな日常」を考えるあらゆる場面で重要なトピックとなっています。行動経済学と心理学に基づいてその方法を解説した本書は、「行動変容デザイン」のための実践的な知識と視点を提供しています。
ぜひ、お手にとってご一読ください。

『行動を変えるデザイン- 心理学と行動経済学をプロダクトデザインに活用する』
Stephen Wendel(スティーブン・ウェンデル)著/武山政直 監訳/相島雅樹・反中望・松村草也 訳

発行所:株式会社オライリー・ジャパン
発売日:2020.6.11
定価:3,400円(本体価格)
ISBNコード:978-4-87311-914-4
https://designing-for-behavior-change.jp/


行動変容デザインの決定版
本書は行動を変えるプロダクトをつくるための本です。
心理学、行動経済学、社会科学を活用しながら、行動を変えるということを理解し、変えたい行動について探索し、プロダクトをデザインし、改善する方法を示します。
行動変容は、習慣を変え、背中を押し、個々人の思いを叶えます。
個人の行動変容は、流行を生み出し、社会のうねりになります。
イノベーション、感染症、生活習慣病、幸福、生産性、創造性、まちづくり。現代のわたしたちが関心を持つ様々な事柄に、行動変容デザインは顔を見せます。
世界を変えるその一歩を、プロダクトが実現する。そのためのデザインをご紹介します。