Our Team

南部隆一

Ryuichi Nambu

代表取締役・アートディレクター

/Art Director

1979年生まれ。国際基督教大学卒業後、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジにてMAを取得。帰国後、廣村デザイン事務所勤務。グラフィックデザイナーとして、ブランド開発や建築サイン設計など様々なプロジェクトに関わる。2009年に独立後、同時に東京大学東京大学大学院学際情報学府にて修士課程を修了。在学中は地域メディア創造・メディアリテラシー育成プログラムにデザインという観点から参画。2013年、株式会社ACTANTを設立し、代表取締役に就任。JAGDA会員。メディア論、文化人類学を背景に、様々なタッチポイントを横断したデザイン活動を行う。

Branding0%
Visual design0%
Ethnography0%
Running0%

武山政直

Masanao Takeyama

慶應義塾大学経済学部教授・コンサルタント

/Ph.D, Consultant

慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院経済学研究科に進学。1992 年カリフォルニア大学サンタバーバラ校大学院に留学後Ph.D.取得。2003年より慶應義塾大学経済学部准教授に就任。2008年より同教授。都市メディア論、マーケティング論を背景に、ICTを活用したサービスデザインの研究に着手。サービスロジックに基づく事業イノベーションをテーマに、企業と顧客の価値共創プラットフォームの構築など、産学共同プロジェクトを多数推進。同時に企業研修やコンサルティングにも従事。2013年、サービスデザインの国際機関SDNの日本支部設立、共同代表に就任。

Business reframing0%
Service design0%
Creative thinking0%
Swimming0%

津久井かほる

Kahoru Tsukui

サービスデザイナー・慶應義塾大学研究員

/Service Designer

慶應義塾大学経済学部卒業後、通信会社にてビジネスネットワークサービスのマーケティング業務を担当。その後、慶應義塾大学の研究員としてオープンイノベーション手法開発の産学共同プロジェクトに参画。2011年よりイタリアDomus Academy大学院サービスデザイン修士課程プログラムに特待生として留学。イタリアの企業との産学連携プロジェクトに多数参画。帰国後、サービスデザイナーとして活動を開始。また、慶應義塾大学研究員を兼務し、サービスデザイン手法の開発も行なう。現在、パリにてEUサービスデザイン動向調査中。

Service Design 0%
DESIGN RESEARCH0%
BEHAVIOURAL CHANGE 0%
EATing0%

佐藤了

Ryo Sato

ビジネスコンサルタント

/Business Consultant

1981年生まれ。国際基督教大学卒業後、SEM黎明期にベンチャーにてオンライン広告効果分析サービスの立上げに参画。その後、イギリス系資本の広告代理店で多変量解析を用いた市場分析や統計モデルを活用した定量的なメディアプランを実践。2010年よりアクセンチュア株式会社経営コンサルティング本部にて、官公庁、エレクトロニクス、インターネットサービス、製薬など様々な業界のマーケティング、CRM領域に関するコンサルティングを行う。2014年ACTANTに参画し、定量分析に基づいたコンサルティングアプローチと定性的なデザイン手法との融合を模索している。

Business Consulting 0%
Data Analysis 0%
Logical Thinking 0%
Wine0%

actant_emily_b_sm

木村恵美理

Emily Kimura

ヴィジュアルコミュニケーションデザイナー

Visual Communication Designer

武蔵野美術大学を卒業後、アパレル会社、デザイン事務所などでグラフィックデザイン業務に従事。2013年に渡英、ロンドン芸術大学London College of Fashion校のメディアコースを修了後、Central Saint Martins校にて修士を取得。バックグラウンドであるヴィジュアルコミュニケーションデザインの理解とアプローチの幅を拡げるためNarratologyを使った経験デザインを学ぶ。ロンドンでの実企業プロジェクトに多数携わり、物語構造をデザインプロセスに取り入れたコンセプトクリエイション、視覚を中心としたインタラクションデザインなど実践している。

Visual Communication0%
Narrative Strategy 0%
Workshop Facilitation0%
Fishing0%

中澤大輔

Daisuke Nakazawa

コミュニケーションデザイナー

Communication Designer

家電や食品の製品開発、 航空会社のサービスデザイン、公園のコミュニティデザインなどのエクスペリエンスデザインを実践。 彼のプロジェクトは、プロダクト、サービス、空間を通じて、人のつながりやコミュニケーションを生み出すことに焦点が当てられている。またクライアント・コラボレーターとチームをつくり、リサーチ、コンセプト開発から検証、実施に至るまで協働して行うことで、イノベーションを生み出す継続的な「活動」をつくることを目標とする。ロンドン芸術大学セントマーチンズ校大学院 Narrative Environments (物語と環境)卒業。

DESIGN RESEARCH0%
BRAND VISIONING0%
PERFORMATIVE INTERVENTION0%
TRAVELLING ON THE EDGE0%

Our Partner

actant_taka_sm

上平崇仁

Takahito Kamihira

専修大学ネットワーク情報学部教授・デザイナー

/Designer

鹿児島県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了後、グラフィックデザイナー、東京工芸大学芸術学部助手を経て、2004年専修大学赴任。2012年より現職。情報デザインの教育・研究を行う。近年は社会性への視点を強め、デザイナーだけでは手に負えない複雑な問題を人々の相互作用の中で創造的に解決していくための参加型デザイン(CoDesign)の仕組みづくりについて取り組んでいる。2015-16にはコペンハーゲンIT大学インタラクションデザインリサーチグループの客員研究員として、北欧流参加型デザインの調査研究を実施。人間中心設計専門家。

CO DESIGN0%
VISUAL DESIGN0%
CREATIVE THNKING0%
LEGO0%